早歩きと歩幅はダイエットに効果あるのか?

ダイエット

ダイエットしたいけど、いつも続かないってお悩みはないですか?

僕もダイエットをしよう!と意気込んで色々道具を買うのですが、ちょっと仕事が忙しくなって数日パスしたら、もうそこから続かなくなるんですよね。。

やっぱりダイエットは継続しないと意味がないので、何か日々の生活の中で楽にできるものはないかなっていつも考えてました。

そんな楽にダイエットできたら苦労しないよ

って言われそうですが、、

普段の歩き方を変えるだけで、何もしないよりはダイエット効果があるんです!

 

普段の生活の中でできること

まずは、毎日嫌でも必ずやっていること・・・
僕の場合は電車で会社に通っているので、通勤中にできることなら長続きするのではないかなぁ〜と思ったのです。

よく通勤ダイエットで言われるのは、つぎの3つですよね。


(1)電車の中では座らずに立っておく。
(2)会社最寄りのひとつ手前の駅で降りて、ひと駅分歩く。
(3)会社のエレベータを使わずに階段を使う。

(1)と(3)は、まだ気持ちの持ち方次第で簡単にできるので、比較的ハードルが低いと思います。
まぁこの僕でも実践できているくらいなので・・・。

でも(2)のひと駅分歩くってのは、、都会の電車でもひと駅間10分から15分位はかかりますよね。。時間に余裕がないとついサボってしまいます。

まさ
無理してひと駅歩かなくても、普段の通勤経路のまま、早歩きするってのはどうかな?
あき
走るほどじゃないだろうけど、運動したにはなるんじゃないかな?

ってことで、歩き方に注目してみました。

 

早歩きは意外とメリットが多い!

朝の通勤はとくに、寝起きでまだ活動モードに入っていなかったり、仕事のことを考えるとついついのんびり歩いている人も多いかと思います。
また、帰りは仕事に疲れて、、、って感じですよね。

でも、少し早く歩くように心がけるだけで、色々メリットがあるんです。

同じ距離を歩くのでも消費カロリーがアップする

やっぱり早く歩けば、心地よい汗をかくことができます。
のんびり歩くときと比べて、だいたい1.5倍位のカロリーを消費するようです。
ということはその分ダイエットにも繋がりますよね。

自然と筋肉がつく

筋肉は脂肪よりも消費カロリーが高いので、筋肉が付けば日常の生活の中でのカロリー消費も上げることができます。

時間に余裕ができる

ダイエットとは関係ないですが、同じ距離を歩くにも早く歩けばその分かかる時間は短縮されます。
時間に余裕ができるってことはいいことですよね。


・目的地への到着に余裕を持っていける。
・電車の乗り換えにも余裕ができる。
・出発時間を少し遅らせても大丈夫!?
※トラブルに遭遇することも考えられるので、余裕は残しておきましょう

 

大股歩きはダイエット効果アップ!


早歩きだけでもダイエット効果はあることがわかりましたが、それに加えて、少し歩幅を変えるだけでも効果アップができます。

意識して少し大股で歩くだけでいいので本当に簡単です!

たったこれだけで、のんびり歩くときと比べて、2倍位のカロリーを消費するようです。
本当かなぁ〜と思ってしまいますが、簡単なのでやらない手はないですよね。

実際僕も毎日実践していますが、気軽に続けられて、程よい運動になってます。

 

歩く時の姿勢も大事!

早歩きや大股歩きに集中してると、早く前に進みたいあまりついつい前かがみになりませんか?
颯爽と歩く姿は、周りから見てもかっこいい!はずなのですが、前かがみの猫背になってるとちょっと残念ですよね。。

歩く時は、背筋にも気をつけて「ピンッ」と正して歩くようにしましょう。

前かがみの姿勢だと内蔵に負担がかかってしまいます。
逆に背筋を伸ばして胸を張ると、呼吸も物理的に楽になり、とっても気持ちいいです!

信号待ちなどでふっと思った時に、背筋を張りながら呼吸を整えるっていうのがオススメです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本格的なダイエットをするなら、ジムに行ったり、道具を使ったり、ランニングをしたり、もっと色々な方法があります。

でも僕のように、なかなか続かないよって人は多いのではないかと思ってます。
そこで、今回は日常の生活で無理せずできるダイエットを紹介してみました。

実際これで、僕の場合どれだけ効果があったって数値はまだ出せないのですが、長く続けて効果が数値に現れたら、またここに追記したいと思います。

最初にも書きましたが、やはり継続することが大事なので、まずは「続けることができること」を「習慣化」することから始めるのがいいと思います。

習慣化するのは大変かもしれませんが、少しの気持ちだけで変えれるので、これからは次の3つをみなさんもやってみませんか?


1.電車の中では座らずに立つ。
2.歩く時は、少し大股で早歩きを心がける。
3.できるだけエレベータを使わずに階段を使う。